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ゆうゆう作業所

 

 

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京都はあとふる企業に認証されました

 

 

ワークライフバランス認証企業の

認証を受けました

 

    法人設立30周年記念出版

 

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くりくりは、京丹後市内の障害者施設製品を販売する全ての法人が連携し、運営する販売店です。

ゆうゆう作業所

あゆみ

 ゆうゆう作業所は「生まれた町で暮らしたい」という利用者自身の声が親の会や関係者の要求となって地域住民を巻き込んだ運動をつくり、1995年6月に「みねやま作業所丹後町分場(定員15名)」として開設されました。
 その後の利用者増を受けて、2003年4月に知的障害者通所授産施設(定員20名)として独立しました。
 障害者自立支援法の施行に伴い、2011年4月に多機能型障害者支援事業所(就労継続支援事業B型/生活介護事業)と再発足しました。 

そうめん流し~仕事も遊びもしっかり

 

 

事業所の特徴

 法人のみならず京都府で最北端(北緯35度72分、東経135度10分)に位置する多機能型事業所です。敷地内には弥生時代後期の古墳の石室があります。
 「悠々と-ゆっくり ゆったり のびやかに」をモットーに、“風の見えるまち”京丹後市丹後町という地に根を張った、少人数の家族的な雰囲気の中での実践を大切にしています。
 多機能型事業所として、就労継続支援事業B型(定員14名)と生活介護事業(定員6名)を実施しています。

 

正面玄関を望む 農林水産物加工所の完成を記念して

 

 

事業内容

 多機能型事業所として、同じ敷地・建物で3つの班に分かれて日中活動をしています。

 

◎1班(生活介護事業)
 比較的障害の重い人たちを中心に構成しています。アルミ缶回収・缶つぶしやウエスといったリサイクル作業を軸にしながら、週に2回は療育活動を取り入れています。
 

近くの海岸で散歩と貝殻拾い

 

 ◎2班(就労継続支援事業B型)
 陶芸作業をメインにした班です。「世界にたった一つしかない器」を焼いているほか、日本三景の天橋立をめがけて投げる「知恵の輪かわらけ」を共同生産しています。
 

陶芸作業の様子 

 

◎3班(就労継続支援事業B型)
 食品製造班です。手焼き煎餅『おぉっとろしゃ』(「驚いた、びっくりした」という意味の丹後地方の方言)を製造・販売しています。中に練り込む素材は地場産の海藻や自家栽培した落花生などを使っています。

 また、地元産品を活用した総菜や弁当の製造、農林水産物の加工もしていきます。

煎餅を焼いています

 

  ★オリジナル商品として、①焼き物(陶器)=「創作陶器」、②食品=「手焼きせんべい」を製造しています。

   商品のご注文は下記にお願いします。
 

 

事業所概要

住所:〒627-0211 京都府京丹後市丹後町大山678-1
TEL:0772-75-2312 または 050-3538-3677
FAX:0772-75-2729