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ろむ

 

 

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京都はあとふる企業に認証されました

 

 

ワークライフバランス認証企業の

認証を受けました

 

    法人設立30周年記念出版

 

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くりくりは、京丹後市内の障害者施設製品を販売する全ての法人が連携し、運営する販売店です。

障害児(者)多機能型生活支援センターろむ

あゆみ

 障害児(者)多機能型生活支援センター“ろむ”は、廃園となり利用されていなかった保育園を京丹後市から無償借用を受け、障害児者の利用できる障害福祉サービス事業所へ改修し、障害者自立支援法が施行された年の2006年11月1日に開設しました。
 実施事業は①生活介護事業(定員12名)、②生活訓練事業(定員8名)、③短期入所事業(定員4名) 、④京丹後市児童・障害者日中一時支援事業(定員20名)の4つの事業を実施しています。

 

 

事業所の特徴

開設への思い 
 ○相談支援事業所や作業所、行政等に寄せられている、障害者、家族の願いニーズを実現させる事業所としたい。
 ○京丹後市内に不足している事業(サービス)を実施したい。
 ○専門性を持ち特化した事業内容を展開したい。

 

◆“ろむ”とは、デンマーク語で「ポケット」を意味します。デンマークはノーマライゼ-ションを提唱したニルス・エリク・バンク-ミケルソンの母国です。このポケットから多様な支援を取り出したい。そんな思いを込めて“ろむ”を開設しました。

 

事業内容

「生活介護事業」 
 活動は2つの課題別グループとし、①比較的年齢が高くゆったりと楽しみを持ち過ごすグループと、②軽作業と療育的な活動を行うグループにわけています。
 障害の重い方が多く、医療面でのサポートを大切にしており、嘱託医による健康相談、看護師による通院支援、健康管理など実施しています。

 自宅での暮らしを支えるため個別対応や生活全般を支える取り組みが求められています。

 

   

 「生活訓練事業」 
 2年間の有期限事業の中で専門講師職員の支援のもと、パソコン、料理、学習の各教室を実施しています。

 新たな事業展開として、「学びの場」「育ちあいの場」「スキルアップの場」として、キラリと輝く青年期を過ごて欲しいと、福祉版の専攻科的な取り組みを実施しています。豊かな青年期を過ごせるよう、経験や体験、交流を通して様々な力を身につけ2年後を考えていきたいと思っています。

調理実習室の様子      
     
「短期入所事業」 
 定期利用、緊急利用などニーズは様々です。単独型のため利用希望がある日に職員を配置し受け入れをしています。夜間基本1対1対応の中で、安全、安心を大切にし、利用される方がリラックスできる時間がすごせるように対応しています。
短期入所で利用していただく居室 
「京丹後市児童・障害者日中一時支援事業」
 支援学校小学部から高等部、そして障害者の方の受け入れを行っています。平日は支援学校の放課後スクールバスの迎えから、土曜日、長期休暇期間は自宅迎えから夕方の自宅送りまで対応しています。宿題や創作、公園へのお出かけなど楽しく過ごしています。

 

 

事業所概要

住所:〒629-2531 京都府京丹後市大宮町奥大野585
TEL:0772-68-3377 または 050-3539-6917
FAX:0772-64-5044