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みやづ作業所

 

 

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京都はあとふる企業に認証されました

 

 

ワークライフバランス認証企業の

認証を受けました

 

    法人設立30周年記念出版

 

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くりくりは、京丹後市内の障害者施設製品を販売する全ての法人が連携し、運営する販売店です。

みやづ作業所

あゆみ
 1976年3月に無認可宮津共同作業所が8名の利用者からスタートしました。開設宣言では、障害が重いために在家庭を余儀なくされた人たちが、
人間としてゆたかな成長、発達をとげることのできる集団労働と発達保障の場であり、
障害者の願いと父母の願いを実現する場であり、
全ての人の人権を大切にし、地域住民と一緒になり福祉を前進させる場である。

と宣言しています。
 宮津共同作業所運営委員会は、作業所を支える賛助会員制度を後援会組織へ発展させ、施設運営については将来構想検討委員会を立ち上げ、1989年4月に同一敷地内に認可・無認可併設運営の形態で知的障害者通所施設「みやづ作業所」が開設されました。それ以降、重度の知的障害者を中心に受け入れてきました。

 2011年9月1日より、生活介護事業と就労継続支援事業B型の多機能型事業所に移行しました。

みやづ作業所正面玄関 

 

 

事業所の特徴

 現在、生活介護事業と就労継続支援事業B型に分かれ、障害の重い人への対応を大切に、働くことや生活の幅を広げ人と人との関係性を高め、生活の質を高めていく取り組みを行っています。

 2011年度より看護師配置を行い、医療行為や健康相談等に対して対応できる態勢を整えました。また、地域の方々とのつながりを大切にしたリサイクル作業や公園清掃作業を実施したり、陶芸教室で公民館事業等とつながったり、小学校で利用する紅白はちまきの製造をおこなったり、地域の方々との様々な接点を大切に、理解や支援の輪を広げる取り組みを積極的に進めています。

 

事業内容

 生活介護事業では「どんぐり班」「ペンギン班」が、就労継続支援事業B型では「ドラゴンⅠ」「ドラゴンⅡ」の4つの班で活動を展開しています。

 

 

 

   《生活介護事業》

 「どんぐり」では、障害の重い方を中心にした班です。
 下請け作業の弁当箱(弁当箱に仕切りを入れふたをしてビニールの輪っかに通す)作業やからだづくりのための散歩、卓球バレー、お菓子作り、創作活動、リラックスタイム等を通し、楽しく生活の幅を広げる活動をしています。

リラックスタイムの取り組み 

   《生活介護事業》

 「ペンギン」は、障害が重いけれど色々な活動や働きたいという意欲が強い方たちの活動の場です。

 下請け作業として、箸入れ作業(箸袋を折って、その中に箸を入れる)、シール張り作業、公園清掃作業などの活動や、みんなで相談しながら学んでいく場やお楽しみの活動を計画し実施しています。 

 下請けの箸入れ作業の様子

   《就労継続支援事業B型》

 「ドラゴンⅠ」では、陶芸作業で湯飲みやマグカップなど、創作的な活動も取り入れ、みんなのいろいろなアイデアや思いが製品に取り入れられる活動を進めています。

陶芸作業の様子 

   《就労継続支援事業B型》

 「ドラゴンⅡ」では、縫製作業で「きょうされんふきん」を中心にミシン作業を行っています。季節商品として「紅白はちまき」を作っています。また、下請け作業として、洗濯機の部品にかかわる作業をしています。

下請け作業の様子 

  また、ドラゴンⅠ・Ⅱの合同の取り組みとして、リサイクル作業を取り組み、地域での古紙回収や空缶、ペットボトル回収を実施しています。地域の方とのつながりを大切にした活動を取り組んでいます。

 

 ※現在、宮津市と連携しながら竹に関する作業(竹炭を活用した製品など)を試行しています。

  また、リサイクル作業として地域の方々が利用しやすいストックヤードを整備しました。

 

事業所概要

住所:〒626-0033 京都府宮津市宮村1604
TEL:050-3387-2663 または0772-22-7254
FAX:0772-22-7672