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いきいき

 

 

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    法人設立30周年記念出版

 

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くりくりは、京丹後市内の障害者施設製品を販売する全ての法人が連携し、運営する販売店です。

いきいき

あゆみ

 「生まれ育った丹後の地で安心して暮らせる場所が欲しい」という障害のある人やその家族の願いが実を結び、14年もの建設運動を経て1997年9月に与謝野町(開設当時は野田川町)岩屋の地に障害者福祉センター夢織りの郷・知的障害者入所更生施設「いきいき」として開設されました。同一敷地内には通所型施設である「つむぎ」と「ひまわり」も併設されていました。

 2012年4月、障害者自立支援法に基づき「生活介護事業」と「施設入所支援事業」を実施する定員30名の事業所へと移行しました。

 

事業所の特徴

 日中は生活介護事業所として、併設している「つむぎ」といっしょに活動をしています。

 夜間は施設入所支援事業所として、現在30名の方が生活されています。

 開所当時から全室個室での対応や毎日入浴の実施、労働を中心とした日中活動の提供、夏祭りやクリスマス会などの年中行事の取り組みや余暇活動の充実、また、一日を通して利用者が時間に縛られないような緩やかな日課の設定など文字通り「生き生き」とした暮らしをめざし取り組んでいます。

 

 

事業内容

 日中活動は「いちご班」「マックス班」「すみれ班」の3つの班に分かれて活動しています。

 

 「いちご班」には比較的重度の障害を持った方が所属しており、ダンボール回収の作業を中心にどんどん事業所外に出て活動しています。
  「マックス班」は下請け作業を中心に、時には陶芸作業としてオルゴールや置時計も注文があれば作成しています。
 「すみれ班」は高齢の方や、身体に障害のある方たちが所属しています。作業としては洗濯物たたみを取り組んでいますが、歌を唄ったり絵を描いたり絵本をよんだりと、ゆっくりとした時間も大切にしています。

 

 また、入所者一人ひとりの願いに応えるために月に3回程度「ホリデータイム」という日を設定しています。その日は一人の入所者にスポットをあて、その方と職員とがマンツーマンで1日好きな事を取り組みます。パチンコに行ったり海水浴に行ったり温泉に入ったりと、それぞれが「生き生き」とした1日を過ごされています。

 

 京都府内で初となる小棟方式、全室個室の形態は、入所者一人ひとりのプライベートな時間や空間を保障し、それぞれの生活スタイルを尊重した暮らしの実現を可能としています。さらに、「いきいき」では入所者一人ひとりが大切にされるよう、男女混合の居室配置や同性での身体介助を開所当時から一貫して取り組んでいます。また、同一敷地内には通所型の事業所「つむぎ」が併設されており、たくさんの利用者が毎日通われてきています。その方たちとの日々の交流や合同の取り組みは、利用者と地域をつなげる大切な役割を果たしています。

 

事業所概要

住所:〒629-2314 京都府与謝郡与謝野町字岩屋600-6
TEL:050-3801-2340 または 0772-43-0380
FAX:0772-44-3020